FTW 2019年 その① 見学~仮予約

ディズニー関連
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はじめに

少し前にディズニーアンバサダーホテルにて挙式を執り行いました。小規模なSHWではありましたが、全体の流れ、プランの内容、金額、新郎目線での感想を記事にしてみましたので、ご検討されている方の参考になればと思います。公式HPはこちら

夫婦のディズニーへの関心度

夫婦共にアラフォー世代。私は特にディズニー好きという訳ではなく(嫌いでもない)、TDRへはほぼ付き合いで年に数回行く程度。嫁さんは日頃からアトラクションやイベント情報をチェックしており、友人達と頻繁に行ってます。およそのマップ情報も頭に入っているため私からするととても詳しい人に見えますが、ほぼ毎日通っている友人がいるようで、本人的には「私のレベルは大したことないよ」との事。また、スマホケースやキーリング等、身近な小物類にもディズニー関連のグッズを取り入れ、普段の生活からディズニーを楽しんでいます。ちなみに嫁さんが好きなキャラクターはミッキー、好きなプリンセスはベル、私は強いて言うならドナルドです。そんな感じで、ディズニーへの興味は夫婦間で結構な温度差があります。

挙式するに至った経緯

入籍は結構前に済ませており、挙式・披露宴の願望が夫婦共に無かったため「別にやらなくてもいいよね」が共通の考えでしたが、心境の変化等、色々な理由から挙式を執り行う方向へシフト。主役は花嫁なので嫁さんの希望を尊重してディズニーを検討。何となく高額というイメージを持っていましたが、家族だけの小規模なものなら驚くような金額にはならないと思い、まずは話を聞きに行きく事から始め、そのまま挙式を執り行う運びとなりました。

おおまかな流れ(見学~仮予約)

確定はしていないものの、FTWの可能性に胸を躍らせテンションMAXの嫁さん。実は前々から下調べをしていたようで、色々と積極的に行動してくれました。

アンバサダーとミラコスタでは挙式・披露宴が無い日(仏滅の日とか)に会場を見学でき、ホテルの方から色々とお話を伺えるサービスがあるため、公式HPから日程を確認して予約。1日で終わらせるべく同日午前にアンバサダー、午後はミラコスタで予約。双方それぞれ2~3時間程度の打合せを行いました。

アンバサダーホテル

まずはアンバサダーから。交通手段は電車。舞浜駅を降り、イクスピアリを抜け、ホテル2Fにあるブライダルサロンに行きます。嫁ナビで迷わずたどり着きましたが1人だったら多分迷います。

受付を済ませると一番大きい披露宴会場に案内されます。1テーブルに2~3組が座り、アンケートの記入を依頼されます。その後20分程度のイメージビデオを全員で鑑賞してから1組ずつに担当者が付き、チャペルや小宴会場への案内が始まります。この時間帯は全部で7~8組くらいいたと思います。新郎新婦2人で来られてる方が多かったですが、新婦お一人や新婦とそのご両親で来られている方もいました。

会場は本番に近いイメージでコーディネートされており、各テーブルにはキャラクターの名前が付けられています。
高砂にはシンデレラ城。
ドレスと巨大なウェディングケーキ。
「ローズチャペル」という名のチャペル。
チャペル前に飾ってあるドレス。これはアンバサダーオリジナルのデザイン。
挙式後、ミッキー・ミニー or ドナルド・デイジーによるサイニングセレモニーを行うガゼボ。メインイベントと言っても過言ではないアンバサダーホテルオリジナルのイベント。ミッキー好きの嫁さんにはたまらなく魅力的らしい。ただ、天候によっては館内で執り行う事もあるとの事。
小宴会場①。ラプンツェルの世界観をイメージしたコーディネート。
小宴会場②。シンデレラをイメージしたコーディネート・・・だったと思う。
小宴会場③。何をイメージしたものかは忘れました・・・。
各会場にはドレスが飾ってあります。これはベルをイメージしたカラードレス。

一通りの見学を終えると別の会場に案内され、式の流れと今後の打合せのスケジュール、基本料金等の説明を受け、その後候補日を決めて仮予約を行います(仮予約は行わなくもOK)。通常は余裕をもって最低でも半年以上の期間を設けるそうですが、最短でお願いしたところ約4か月後に空きがあったためその日時で仮予約を行いました。アンバサダーはこれで終了。

相談中に提供頂いたドリンク(無料)。あらゆるところにディズニー要素が取り込まれています。

ホテルミラコスタ

イクスピアリで軽食をとってミラコスタへ移動開始。ここも嫁ナビ。イクスピアリを出て一般道の歩道からTDS方面へ徒歩で約10分。ホテルのブライダルサローネ(イタリア発音らしい)に行きます。

おおまかな流れはアンバサダーとほぼ同じ。違いは宴会場に案内されたらそのまま4人掛けのテーブルに座って担当の方からの説明が始まります。動画の鑑賞はありませんでした。

高砂。アンバサダーに比べると落ち着いた印象があります。
ミッキーとミニーのオブジェが置いてあります。全体的にディズニー感は控えめです。
ミラコスタオリジナルのドレス。
アナ雪をイメージしたテーブルコーディネート。
アナのカラードレス。
チャペル。天井が八角形の形をしているのが特徴的です。奥のステンドグラスの向こうはTDSというロケーション。
直射日光が差し込むためアンバサダーに比べて明るい感じがします。ちなみにミラコスタは「キリスト式」と「人前式」が選べます。
小宴会場。窓からはTDSが一望できます。
アリエルのウェディングケーキ。
アリエルをイメージしたカラードレス。

見学が終わると一番最初の宴会場に戻り、10分程休憩を入れてからアンバサダーと同じような流れて仮予約までの話をします。プランに関してはアンバサダーとミラコスタ、共に甲乙つけがたい内容ですが、日程、扱っているドレス(プリンセス仕様)、小規模プランでのディズニー要素で比較した際、私達(とくに嫁)にはアンバサダーのほうが望んでいる物が多くあったため、ミラコスタでの仮予約は行いませんでした。

衣装の試着

ミラコスタでの仮予約は行いませんでしたが、見学に参加した方はミラコスタで扱っているドレスを1着だけ試着できるとのこと(何かのキャンペーン?)で、衣装室へ向かいます。衣装室はイクスピアリ4Fにあるブライダルファッションと言う所です。アンバサダー、ミラコスタ共通で、全ての衣装を管理している場所です。

新郎は椅子に座ったまま20分くらい待たされます。やることがありません。スマホ等、時間をつぶせるものが必須です。ドレスの試着が終わったら本日の工程は全て完了です。イクスピアリで軽くお酒を飲んで家路につきました。

申し込み

仮予約には7日の期限があり、正式に申し込む場合は有効期限内に電話で連絡し、来館日を伝えます。私が気になっていたのは金額だけで、今後の打合せで発生するであろう追加オプション代や親族の交通/宿泊費等、プラスαの要素を加味してシミュレートしてみた所、恐らく予算内には収まりそうとの見込みから、翌々日くらいに申し込みの電話をしました(嫁さんがね)。参考までに、申し込んだプランは「ディズニー・スウィートハート・ウェディング」の「バンケットプログラム」になります。

で、次は契約の手続きに入ります。申し込み後10日以内に20万円を支払う事で契約が結ばれます。支払方法の選択肢は全て覚えてませんが、カード支払ができない事と、一括支払いである事は覚えてます。私達は現金を持参しました。これで次回の打合せからいよいよ具体的な内容決めに入っていきます。

記念品

仮予約をする事で記念品を頂きました(記念品は必ず貰えるとは限らないようです)。

オリジナルのタオル。

ここまでの感想

キャラクター要素(プリンセスをイメージしたドレスの種類等)含めたディズニー色はアンバサダーの方が濃いと思いました。ミラコスタはエレガント感を強くし、そこへのアクセントとしてディズニー要素を加えたようなイメージを受けました。実際、ミラコスタの各宴会部屋は企業のセレモニーなどに利用される事が多いらしく、それもあって予約が取りにくい状況となっているようです。また、さすがだなーと思ったのは関わった全てのキャストさんの質が非常に高かったことがあります。ビジネス臭を漂わせる営業トークは一切なく、懇切丁寧な対応で気持ちよく相談することができました。

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